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2007年6月1日金曜日

MELBOURNE

Wow, Melbourne looks like Tokyo!!
MELBOURNE Train & Tram map

I will attend the ANZAM 2007 Mid-Year Doctoral Workshop on the 5th and 6th held at Monash University Clanfield Campus. It takes only 20 minutes away from CBD (Flinders Railway Station). This is the first trip to Melbourne so I think it must be safer if I catched a train. I would like to try a tram so I will catch it on return.

On the 6th and 7th, 5th ANZAM Operations Management Symposium is held at RMIT University. It is just 10 minutes walking distance so it should be no problem. However, the Conference Dinner is held at University of Melbourne. This must be another change to catch a tram.

Gee... I will travel across three universities!

Hope I won't get lost.

2007年5月6日日曜日

久しぶりです

博士課程でちょっとしたイベントがあり、それに追われていました。
みなさん、英語の勉強の按配はどうですか?

AUSの博士課程では「Confirmation of Candidature」というものがあります。
入学して一年目に行われる、検定のようなものです。
合格すれば「正式な博士課程の学生」として認められます。
落ちても、敗者復活戦が与えられるらしいですが、二度落ちるとゲームオーバー。
博士課程にいること自体を取り消されることになります。マスターに落ちる訳です。

8000語から10000語のリサーチペーパーを書いて提出。
外部審査官を招いて、30分のプレゼンテーションをします。
その後に30分間の質疑応答。そして審査。

おかげさまで、無事に通過できました。

だからと言って、何かが起こったわけでも何でもありません。
「モグリ」から脱出した?だけのことです。「博士号」とは何の関わりもありません。
それでも「おめでとう、アナタを正式な博士号取得申請者と認めます」と
審査官から宣言してもらった時は嬉しかったです。
他の人達に言わせれば、どうやら一大イベントだったようです。

そんなわけで、またコラムを更新していきます。過去問題探しもね。
6月にメルボルンで開かれる学会まで間がありますので、ボチボチと。

2007年4月6日金曜日

英語が使えるとこんなことも

PhD on the Gold Coast: 学者デビュー  いや、私事で恐縮ですが。

ってなわけで、今日から学者の「端くれ」と名乗ることができます。
「センセイ」と呼ばれても分相応でいられます。嬉しい。

英語はまだまだボロクソだけど(指導官が校正してくれた)、
ネイティヴみたいになんか話せないけど、
英語をコミュニケーションの道具として使って
「こんなことが出来るんだぜぇ」という例を見せることが出来たかな。

みんなと同じようにIELTSに悩む所から始まり、
どうしたら英語が上達できるかをひたすら考え、
一生懸命チャレンジすると、こういう結果が出る。
みんな同じだよ。やってるかやっていないか。それだけだよ。
一緒に頑張ろうねえ。

2007年3月5日月曜日

Tutorials

授業の準備が終わらないよぉぉぉ

明日から始まるTutorial Sessionsですが、Griffith University では正味50分しか与えられていないのです。キビシー。これだけの短い時間で、Lecture の補足をして、Activitiesもやって、Assignmentのヒントを与えて、Final Exam のヒントも与えて、ああもう大忙し!

それよか、何を着ていこう?

2007年3月4日日曜日

ハウスメイトはイラン人

イランってのは中東にある国です。

2007年2月11日日曜日

これが私です


もちろんこのインド人が私!ではありません。真ん中が私です。この写真は、昨年6月にニュージーランドであった学会に参加した日の夜のディナーパーティでのもの。引きつっている笑顔の訳は、さり気なく肩にかかる手のせいです。最高に緊張したのです。このお方(左側)は学会の主催者でもある、Monash University (Melbourne)の教授さんです。もう一人のお方も同じ大学の博士です。経営学の分野では、かなりレベルの高い大学です。

初めての学会参加と研究発表でした。大学から旅行費用がもらえたので、ちゃんとしたホテルにも泊まれます。Air Newzealand の機内食は定番のフィッシュ&チップス(マッシュポテトになってたけど)でした。なんと紙のトレイに入ってたんですよ。Brisbane から開催地の Wellington まで、3時間のフライトでした。着いてみたらすっごい小さな空港でビックリ。でもここが首都なのです。

私の出番は初日の最初。ええ、そうです。前座みたいなもんでしょう。まだぺーぺーの身分ですから。それでもデビュー戦です。頑張りました。Griffith University の名前を背負って、なんてことはありません。でも、参加費も大学持ちだし、大学専用のテンプレートを使用して、Powerpoint でスライドを出したので、気分だけは Griffith 代表!でした。与えられた時間は20分、その後に10分間の質疑応答です。この10分の長いことったら!ずらりと並ぶ他校の教授陣。でもみんな初心者には優しかったです。コメントもポジティヴなものが多く、「よく出来たよ」と褒めてもらいました。まるで幼稚園でおゆうぎを頑張った子供のようでした。

経営学の中でも、私のいる分野には女性がとても少ないです。Operations Management と言います。この学会でも5%くらいでした。一人だけチビで、しかも東アジア人は私だけ。なので、まるで動物園のコアラのような扱いでした。特にこの写真の二人は、事前に私の指導官が「こーいう子がいくからヨロシク頼むね」とウラで根回ししてくれたようで、両脇からきっちりガード。忙しい時は、代わりの委員さんが相手をしてくれて。お茶の時間では、本来なら自分から挨拶しまくって、ネットワークを広げなければいけない所なのでしょうが、周りの雰囲気に圧倒されて、ボーッとしていました。

学会ってね、朝、始まる前にモーニングコーヒー、途中でモーニングティー、アフタヌーンティーと、全部が学会参加費に含まれているんです。「オヤツ」を沢山食べられて、最後の人の発表の時には、少し眠くなっちゃいました。それからね、スポンサーの作った、書類カバンと筆記用具も貰えるんです。「オミヤゲ」つきなので、ご機嫌です。え、勘違いしてるんじゃないかって?いいんです、経営学の学会なんてもんは社交の場みたいなもんですから。本当の学会は、ハーバードとかオックスフォードとか、そういう大学の主催のみでしょう。AUS/NZ 経営学会なんて、どうってことないですよ。

この後、9月にイギリス経営学会でも論文が承認され、発表する予定だったのですが、国際的学会への旅行費用は、検定を通過した学生だけしかもらえないことが判明。フライングでした。大学側も「なんでー」って感じでしたが、仕方ないので発表は指導官に代わりに行ってもらいました。今年の AUS/NZ 経営学会は、Monash University, Melborne で行われます。原稿も締め切りに間に合ったかと(指導官が校正してくれていた)。承認されれば、6月に Melbourne です。とっても楽しみです。先日、日本に行って来て、冬服とカイロを買ってきたので、準備万全です。

2007年2月10日土曜日

Who am I...?

Hi there. As I breifly introduced myself on the website, I am a PhD (doctor of philosophy) student at Griffirh University. My research topic is "Workplace Management". Basically I am studying how cost/performance -effectively people can manage their workplace. I have just submitted a draft for a conference in Melbourne. It is about "5S": a Japanese management concept embedded in the Japanese society for a long time.

I am also working at the university as a tutor. My courses teaching are: (a) Quality Management; (b) Business Communications; and (c) Organisational Change & Development. Perhaps I will teach (d) Operations Management, this semester. Teaching is interesting but sometimes hard to manage in terms of teaching in English.

From time to time, I will write in English here. Hope you can enjoy reading and learn how I deal with logical structure, simple language, precise expressions and meaningful sentences.